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商号変更に合わせて企業理念を見直し
CLIENT支援先企業
| 企業名 | 株式会社be_Pro・ject 様 |
|---|---|
| 事業内容 | 商業施設の建築・設計施工・監修など |
| ご相談内容 | 商号変更にあわせた企業理念の見直し、Webサイトのリニューアル、会社案内の制作 |
01ご相談のきっかけ:商号変更を機に、自社の価値をあらためて言葉に
有限会社から株式会社へ
商業施設を中心に、設計・施工・監修までを手掛ける株式会社be_Pro・ject様(旧:有限会社be_Pro・ject)。事業を始めて25年、株式会社になるタイミングでご相談をいただきました。
社長のご希望は、名義変更で終わらせず、新しい理念とあわせて自社の価値を伝えたいというものでした。
「『株式会社になりました』という案内だけでは、何が変わって、何をしている会社なのか伝わらない」。社長は、これからの姿勢を示しながら、自分たちの価値をあらためて言葉にしたいと考えていました。
02分析:25年分の数字から、強みを探す
決算書と施工実績の整理
まず、過去の決算書(財務診断)と、これまでの施工実績を整理しました。
数字の推移を見ていくと、長年にわたって評価と収益性を保ってきたことが分かりました。そこから、有限会社の時代から続く「変えてはならない強み」と、これから打ち出す「新しい価値」に分けて整理しました。
03制作:新しい理念を、Webと会社案内に
理念を形にする
Webサイト
掲げた理念は「価値の原点を、未来へ還す。まちづくり価値研究所」です。
分析で見えた内容をもとに、トップページを開いてすぐ、会社の考えと方向性が伝わる構成にしました。商業施設は建てて終わりではありません。まちが続いていくことと、将来に誇れる価値をつくること。そこを意識したページです。
会社案内
商談や挨拶回りでお渡しする会社案内も、Webサイトと同じ考え方、同じ見せ方でつくりました。
事業の分析からデザインまでを私ひとりで担当したので、社長の考えと戦略が、そのまま制作物に反映されています。今後の事業発展に向けて、営業の進め方や投資についてもご提案しました。
04その後:会社案内が、営業の話のきっかけに
会社案内を送ったあと
完成した会社案内をOB施主の方にお送りして挨拶したところ、「今こんな事業をやっているんだね」と関心を持っていただき、具体的な引き合いにつながりました。